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社員の声

Interview1 Ryuhei HosokawaPanasonic Financial Accounting & HR Professional Partners

現場現物主義で、
課題解決の「要」を追求。細川 竜平

パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 経理センター
メディアエンターテインメント経理部 事業経理課 経理係 出向

Profile
新卒で政府系金融機関に就職。法人向け融資の営業担当として5年間勤務。様々な企業の「格付け」などを「外」からチェックする立場の仕事であったが、1つの企業の「中」に入り込んで、課題解決に取り組めたら更にやりがいを感じられるのではないかと転職を決意。2017年4月に当社入社。

現在の担当業務について教えてください

コネクティッドソリューションズ社というカンパニーの中でもエンターテインメント業界向けのソリューションを提供するメディアエンターテインメント部門に出向しています。国内、海外の販売拠点や工場の数字を取りまとめて経営陣に報告する業務を担当しています。
たとえば毎月、各製造拠点、販売会社から次月の見通しが上がってきます。その数字から、例えばその拠点の売上の変化点を見極め、課題をヒアリングし情報を集めて、報告書にまとめて提示するといった業務を行います。経理といっても、どちらかというと経営管理に近い業務になるかと思います。

業務の中でどんな時にやりがいを感じますか?

毎月各部門から集まる売上や支出のデータから今後の見通しや現状の課題を洗い出して、経営陣の意思決定に貢献していくことが私たちのミッションです。事業部長など経営陣に近いところに対して「なぜ今こうなっているのか」を責任をもって説明しなければならない。大きなやりがいでもありプレッシャーもあります。

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

入社して1年程になりますが、パナソニックの経営理念、考え方というものを常に勉強させてもらっています。その中で「現場現物主義」という考え方があります。各部門から数字で報告が上がってきますが、数字だけを見ていると、どうしても現場の実際の活動に結びつけて説明することがおろそかになってしまいます。自分で現場にヒアリングをしたり、現場へ出向いて自分の目で確かめていくことを心がけています。同じ数字を扱う仕事でも、前職とは業務内容は全く異なり新しく学ぶことばかりですが、非常に楽しく仕事をさせてもらっています。

職場の雰囲気を教えてください

パナソニックというと非常に伝統があって、しきたりがあって、厳しいところなのかなというイメージがありましたが、意外といったら何ですが(笑)、自由な雰囲気を感じます。入社して間もない私たちのような新人の発言にもよく耳を傾けていただけるので、自分の思っていること、やりたいことを発信しやすい環境だと思います。
グループ全体が「働き方改革」ということで、自由な働き方を通してイノベーションを起こしていこうという体制が出来上がりつつある。多種多様な人の意見や活動を受け入れて、何か新しいことを生み出していこうという体制が整っていると思いますね。

将来の目標は?

今は1年目ということもあって、経営管理の実務的な業務が中心ですが、より責任者に近い立場に立って、本質課題の解決に向けて経営管理をしっかりマスターしていきたいなと思っています。経理の責任者として全うできるような力をつけていきたいですね。

これから入社される方へのメッセージ

パナソニックという日本を代表する大きな組織の会計、財務がこの会社1箇所に集まってきています。
その会社で、私は経理未経験で働くことができています。なかなかこういう会社はないですし、それくらい育成に力を注いでくださっているということだと思います。これまでに培ったスキルや経験を活かして積極的に、チャレンジがしたい方にぜひ入ってきていただきたいと思います。