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社員の声

Interview2 Miya HatanakaPanasonic Financial Accounting & HR Professional Partners

カンパニーを超え、
経理の未来像を描く。畠中 美耶

パナソニック株式会社 経理・財務部 業務プロセス・システム統括室 出向

Profile
政府系金融機関で3年弱勤務。専門性の高い経理職での様々な経験を求めて転職。
2018年1月に当社入社。

当社への入社動機を教えてください

前職では企業の抱える問題を外から解決する仕事だったのですが、それでは物足りなさを感じ、一企業の社員として内部から企業を支援してみたいと考えるようになりました。その中で、専門的なキャリアを積める経理職を目指すようになりました。当社はパナソニックグループ全体の経理を担当している会社で、様々な経験ができると期待して入社しました。また、大企業でありながら新しいことにチャレンジしていく当社の姿勢にも惹かれ、発展途上のこの会社とともに自分も成長できると予感しました。

現在の担当業務について
教えてください

2018年11月から、パナソニック本社の経理・財務部業務プロセス・システム統括室に出向しています。この部署はパナソニックグループ全体の経理職の業務改革を担う部署で、業務プロセスやシステムの構築・再構築、またデータの整備などを推進しています。具体的には、それぞれのカンパニーでの経理業務に関するプロセスや書類のフォーマットなどを見直し、統一していく仕事です。その中で、経理がどうあるべきか、ということを考えながら業務の効率化・付加価値向上を図っています。経理という仕事の全体像・未来像を考えながら、同時に足元の業務改革・改善を進めていく仕事は、プレッシャーも大きいですがとてもやりがいのある仕事です。

1日の流れを教えてください

まずはメールチェックから1日は始まります。それから午前中は私の担当するワーキンンググループの活動があり、進捗状況の確認や連携事項の相談などを行います。午後はチームミーティングで、各ワーキンググループの情報を共有します。夕方になると再びメールチェックや返信、資料作成などの事務作業をして1日を終えることが多いです。私の場合は、経理の実務よりも話し合いや打ち合わせが現在の業務の中心です。

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

常に「日々完結」ということを意識しています。パナソニック経理の伝統8精神の中の1つなのですが、その日にできることは後回しにせずその日に終わらせる、という意味です。特に本社の経理・財務部で経理全体の業務改革をするようになってからは、全体的な視点を持つようになりました。後ろのことを考えてなるべく仕事がずれこまないように、そのためにも「日々完結」を心がけています。

職場の雰囲気を教えてください

風通しが良く、自由な職場だと思います。また、グループ全体で新しいことに取り組む姿勢があります。現在私が働いている本社ではフリーアドレスを採用していて、密なコミュニケーションが取れています。また、フレックス制も多くの人が使っていて、気兼ねなく使えます。制度が整っているだけでなく、実際に使われているところがいいですね。

これから入社される方へのメッセージ

大企業であるパナソニックグループ全体の経理を担う当社には、幅広い業務があります。その中から個人のやりたいことに応じて仕事を見つけやすい環境が整っています。経営経理、実務のスペシャリスト、財務の専門など、その人に合わせた道筋がたくさんあります。チャレンジしたいことがある人は、ぜひそれを当社で実現して欲しいです。