採用情報 Interview

社員の声

Interview3 Tomoe TsuruPanasonic Financial Accounting & HR Professional Partners

改革の波に乗って自分自身も
成長できる。鶴 朋恵

ファイナンスセンター CNS会計本部
九州アカウンティング部 営業経理課

Profile
新卒で地方銀行に入社。融資係を担当。稟議作成や口座への入金等、事務作業を中心とした業務に従事。高校時代から学んだ簿記を活かした経理職を目指し転職を決意。経理の專門会社ということで、自分の目指すビジョンが実現できるのではと感じ当社へ入社。

現在の担当業務について教えてください

所属部署では、コネクティッドソリューションズ社、アプライアンス社の4事業部の製品会計、材料会計の実務業務を集約して担っています。その中で、私は製商品会計を担当しています。製品入出庫伝票の内容精査、取引照合、売掛金の回収管理、在庫の棚卸実査を行います。決算業務としては売上金額の確定、1ヶ月の製商品の流れを把握するための製商品収支表の作成、販売にかかる手数料の計算等を行っています。
また、パナソニックグループ全体で業務標準化・効率化に取り組んでおり、これまでのプロジェクトを業務に落とし込み改善を図っています。また、SOX法の公認会計士の監査対応も行い、内部牽制の一躍を担っています。

業務の中でどんな時にやりがいを感じますか?

取組んでいる課題に対して改善を実行できたときにやりがいを感じます。担当業務の課題・改善策を見つけ出し、効率化を推進する事で業務時間の短縮に繋げています。
例えば簡単なところでいうとフォーマットの統一。目的は一緒でも、書類のフォームが部署によって違ったり、事業部によっては別の部門の人が業務を担当していることなどがあります。バラバラに管理されているものを標準化することで、全体の業務効率を高めていきます。カンパニーの枠を超えて協力し合いながら業務改善に取り組んで成果を上げた時に達成感を感じます。

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

パナソニック経理の考え方に沿って業務を遂行することをいつも意識しています。例えば数字だけでなく事実を自分の目でしっかり確かめる「現場現物主義」という考え方。また、経理処理では間違いはしっかり正す、特例をつくらないということを意識して牽制強化につとめています。常に俯瞰的な目線で自分の業務がどこに繋がるか、影響を及ぼすかを考えながら仕事したいなと思っています。
パナソニックに根付いている経理の理念を心の寄りどころにして、何か困ったことがあったら理念に立ち戻って、それに沿ってやっていけば間違いないという考えで仕事をしています。

女性の立場から見た職場環境について教えてください

ものすごく働きやすいと思いますね。女性が仕事とプライベート(家庭)を両立して働ける環境が整っています。職場では育休中の方、時短勤務されている方、育児をしながら働いている方が当たり前にいて、フレックスや在宅勤務の制度を活用しながらフレキシブルに働くことが出来ます。制度が整っているだけでなく、皆さんが実際に制度を活用して職場復帰されているので、今後働き続ける上で大きな安心感があります。

これから入社される方へのメッセージ

入社して働き始めるまでは、経理未経験の中途入社でやっていけるかなと不安に思うことはたくさんありましたが、そのような心配はいりませんでした。人を育てるという風土が根付いており、充実したサポートと尊敬できる仲間・上司がたくさんいますので、安心して入社いただきたいと思います。
また、経理職の業務の幅がとても広く、例えば実務を極めたい人なら実務を追求できますし、高度な専門職を目指す道もある。私自身、キャリアアップに対するイメージが具体的にできるようになり仕事に対してより前向きになれたと思います。「物を作る前に、人をつくる」というパナソニックグループの経営理念の元、仕事を通して人間としても成長できる職場だと思います。