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社員の声

Interview4 Fumina KitahashiPanasonic Financial Accounting & HR Professional Partners

経理で見つけた
「自分の道」。北橋 史奈

経理・財務部

Profile
前職は税理士事務所で決算申告業務や税務コンサルティングなどを担当。外部の専門家ではなく、より経営に近いポジションで仕事をしたいと思い転職を決意。取り扱う事業規模が大きいこと、経営に対して積極的な提言ができることが入社の決め手。2016年12月に当社入社。

現在の担当業務について教えてください

私は当社の経理部に所属しています。当社ではパナソニックグループ内の経理をしている人が多いので、当社自体の経理をしている私は少し特殊かもしれませんが、 いわば経理のプロフェッショナルサービスである会社の経理部なので、責任の重大さを感じています。主に、決算業務・見通し業務・税務業務などを担当しており、事業計画の策定なども行います。経理・財務、人事の分野において、プロフェッショナルなサービスを提供することが当社の使命ですが、どうすればそのパフォーマンスをあげることができるのか、数字面だけでなく様々なことを検討・考案して、経営に役立つ提言を行えるよう日々努力しています。

業務の中でどんな時にやりがいを
感じますか?

一番やりがいを感じるのは、やはり決算を締めた時です。決算は上がってきた数字を最後にまとめる仕事なので、全員が繋いできたたすきを持ってゴールするような、そんな責任感と達成感があります。また、業務の効率化ができたときも、仕事のやりがいを感じます。小さいところでは手作業でしていたものをEXCEL機能を用いて改善したり、大きいところでは業務そのもののを見直したり。来月、半年後、来年のために、少しでも業務を効率よくするようにしています。

当社に入ってから成長したことは何ですか?

まず、EXCELに強くなったと思います。前職では決められたシステムの指定箇所に数値を打ち込むだけだったので全くEXCELに強くありませんでしたが、社内のEXCEL研修や上司の指導を経て、色々な機能を使いこなせるようになりました。EXCELスキルは業務に直結するので、大変助かっています。
また、物事についての考え方も変わってきたように思います。パナソニックグループの経理財務部門方針に「感度を高める、本質を追求する、実効をあげる」というものがあるのですが、担当業務に関しても、過去からの惰性だけで業務を行わず、常に本質を考えるように意識し、心掛けています。

当社の社風について教えてください

まず第一に、「人を育てる」文化を感じます。例えば、わからない事や困ったことがあれば、私の上司も周りの方々も「自分も昔教えてもらった」と親切・丁寧に教えてくれます。部下・後輩を育てる風土が代々受け継がれていることを実感します。またこうした伝統的な社風の一方で、新しいことは積極的に取り入れていく姿勢も感じます。 例えば、最新のRPAを積極的に活用し、生産性を大きく向上させています。また最近ですが、オフィスのレイアウトが変わってより働きやすい環境になりました。過去の良い伝統は継承しつつも、未来へ向けた取り組みを積極的に行なっていくスタイルが、当社の社風だと思います。

将来の目標は?

現在は固定費管理がメインになりますので、後々は工場や流通の経験も積めればと思っています。また、もともと税理士事務所で働いていたこともあり、その知識を活かして税務に強い経理になりたいです。活躍できるフィールドがたくさん用意されている環境だと思うので、会社の成長になれるように、自身も成長していこうと思います。

これから入社される方へのメッセージ

「自分には自分に与えられた道がある」。パナソニックの創業者でもある松下幸之助の著作、『道をひらく』の中の一文です。私は転職活動中に、この本を何度も読み、この言葉に勇気付けられました。そして私も、自分の道を歩こうと思いました。当社は、皆さんにしか歩むことのできない「道」を「ひらく」ためにお手伝いできる豊かな土壌がある、そんな会社だと思います。自分にしかできないことをやろうと思っている方は、ぜひ私たちと一緒にその道を歩いていただけたら幸いです。