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社員の声

Interview4 Yasuharu GenshimaPanasonic Financial Accounting & HR Professional Partners

全く新しい「経理像」が描ける
会社です。源嶋 康晴

ファイナンスセンター ES事業会計本部
大阪第二アカウンティング部 決算課

Profile
学生時代は税理士を目指し、新卒で会計事務所に入所。その後、一部上場企業の経理職に転職。さらに規模の大きな企業の経理がどうなっているのかという興味と、より働きやすい環境を求めて同社に入社。働き方改革に会社全体で取り組んでいるところに魅力を感じたことが入社の決め手。

現在の担当業務について教えてください

パナソニック株式会社エコソリューションズ社の本社直轄部門の決算業務を行う部署で、主に決算総括を担当しています。月次・四半期の決算を正確に期限を遵守し締める業務です。部門からの問い合わせ対応や伝票の確認なども行っています。
また、グループ全体の革新プロジェクトのメンバーとして課題に対する検討・打ち合わせなども行っています。

業務の中でどんな時にやりがいを感じますか?

決算を締めるという重要な業務を任されており、そこに一番やりがいを感じます。ミスは許されないという緊張感はありますが、無事に決算が締まった時には大きな達成感を感じます。本社直轄ということで、様々な事業部からのタスキを受け取って、自分たちで決算を締めるという誇りを持って取り組んでいます。
また、パナソニック全体のシステムを検討するプロジェクトのメンバーに選ばれているのでその関連の打ち合わせなど非常にやりがいを感じています。2017年12月にキックオフしたプロジェクトなのですが、グループ全体の会計システムをフルリニューアルするという壮大なプロジェクト。部門部署、役職の壁を超えて、私も実務担当の立場から意見を発信し課題解決に取り組むことは非常に楽しく、やりがいを感じますね。

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

まずミスなく業務を行うことは当然心がけています。また他部門と接することも多く、経理專門外の方にも説明を求められることがあります。そういった方にもなるべく、わかりやすく丁寧に、コミュニケーションをしっかりとっていかないといけないなというのは心がけてやってますね。
もう1点、業務効率化・牽制強化が課の目標でもありますが、中途採用の経験も活かし、現状業務をもっと効率化できないか、という目線で仕事を進めるようにしています。会社全体で古い体制を「変えていこう」という機運が高く、とくに我々くらいのキャリアの人間に「えいやあ」と変えていってほしい、と期待されていると思っています。パナソニックだから今までこうやってきた、ではなく、やるべきことはやる、やらなくていいものはやらないで、効率化、標準化をという目線で仕事をしないとダメだと思うんですね。

職場の雰囲気を教えてください

非常に風通しの良い職場だと思いますね。入社して一番驚いたのは、上司に対しても役職ではなく「さん」付けで呼ぶこと。打合せの時など、普通であれば、役職の高い方がいたらちょっと遠慮したりするものですが、この会社にはそういう雰囲気が一切ない。役職や立場は関係なく言うことは言う。もちろん中途で入社したというハンデも全く感じません。たぶんフラットというのはこういうことを言うんだろうなと感じました。
また、所属するES事業会計本部は、決算時のように締める時には締めて休むときには休むといったメリハリのある部署です。休暇やフレックスも使いやすい雰囲気です。

これから入社される方へのメッセージ

この会社は一人ひとりのやりたいことをすごく聞いていただける会社だと思います。男女問わず、やりたいことを実現しやすい環境だと思いますね。中途で転職を考える方は、仕事内容であったり環境であったり、何かしら「改善したい」という想いで転職されると思いますが、この会社に来て前よりも悪くなることってまずないんじゃないかなと思います。
自分自身が経理としてどうありたいかを真剣に考えている人、こうしたらもっとよくなるんじゃないか、という自分の意見をはっきりと発信できる人には最適な環境だと思います。
ここにいたら将来のおもしろい経理のあり方を見られるんじゃないか、そんなわくわく感を一緒に味わいましょう!