1. トップ
  2. 社員インタビュー
  3. R.M.

社員インタビューInterview

社員インタビュー R.M.

R.M.

ファイナンスセンター PCグループ

2018年4月 PFP(株)入社

商業高校在学中、簿記や情報システムを学んでいるうちに経理職に興味を持ち、自分自身のスキルアップのため勉強や資格取得に励む
PFPに入社後は製造事業所の固定費管理や工場会計を担当
経理メンバーだけではなく製造現場とも連携し、経営体質強化に貢献

幅広い業務にチャレンジし自らのキャリアアップを

商業高校で学んだ知識を活かせる職に就きたかったことが、入社の一番の理由です。
高校在学中、企業見学で初めてPFPへ訪問し、社内の雰囲気が良かったことや、幅広い業務にチャレンジできること、日常生活で馴染みのあるパナソニックグループの経理業務に興味を持ち、志望しました。
また、福利厚生の制度が充実しており、結婚・出産後も働き続けられると感じたことも志望動機の一つです。

社員インタビュー R.M.

コロナ禍を通じてコミュニケーションの大切さを学ぶ

現在は、製造事業所の工場会計や、あらかじめ決めた利益を達成するために、予算と実績を比較分析し、予算の到達度や今後の課題を明確にする、「コトマエ管理」を行っています。
工場会計では、生産活動における在庫数値の妥当性・正確性を確認し、製造在庫におけるB/Sの保証を行っています。データや数字の推移だけを見て仕事をするのではなく、実際の製造現場に赴き在庫の現物確認を行ったり、時には製造などの関連部門に直接働きかけを行うことなどを意識して仕事をしています。
加えて、材料会計システム刷新に伴うプロジェクトに参画し、システムで利用するテンプレートの全社標準化による工場運営の統一化、業務効率化を図っています。
コトマエ管理では、経営管理の根幹である生産・販売・在庫の各情報をとりまとめ、関連部門へ提供し、投資や人件費、在庫数値の見える化を担当しています。

経理業務だからといって、常にパソコンと向かい合っているわけではなく、関連部門の方とのコミュニケーションが大切だと思っています。コロナ禍でリモート勤務をしていた頃から、社給パソコンに標準装備されているコミュニケーションツールなどで簡単にチャットコミュニケーションが取れるようになっていますが、実際に顔を合わせて話すときとは違い、時間のロスや意見の食い違いなどが発生することもあり、苦労することもありました。
コロナ禍を経て、出社する機会も増えましたが、自宅で悶々と業務を進めるより、出勤して周囲の方や関連部門の方と顔を合わせる方が気分転換にもなり、業務が効率よく進むように感じます。(集中したいときなどの状況にも応じて、在宅勤務も取り入れています。)
自分自身の所属する組織は23年春からPFPと一体の組織になりました。事業所の経理業務を中心に担当していますが、PFPと一体化したことで、社内での情報連携がタイムリーに行えるようになり、生産性が向上したと感じています。
業務の基礎を学べる経理研修制度も整っており、受講して得られた知識を使って、業務を遂行できたときにやりがいを感じます。また、RPA研修やVBAマクロ研修などもあり、業務の標準化・効率化も図ることができます。自らのキャリアを磨き上げるためにも、これらの研修を通じて得られた知識・スキルを活用して幅広く業務にチャレンジし、「経営に役立つ経理」を実現することが可能だと感じています。

仕事とプライベートも大切にする職場

困ったことがあれば、周りに相談し、みんなで助け合いながら仕事を進めることができる雰囲気です。
制度面でも、ノンコアフレックス制やリモート勤務も導入しています。また、土日祝日の休日だけでなく、GWや夏季休暇、年末年始などは長期間の休暇取得ができるため、仕事とプライベートの両立が可能な会社だと感じています。産休・育休への配慮もあり、自身のライフプランに応じた制度を活用しながら、長く働くことができる環境です。